ああムジョ―

かのした といいます。農学部からのIT業界。作ったWebアプリの紹介とか、IT転職のこととか、将来どうやってお金を得ていくかとか、そんなことを記事にしていきます。

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IT就職・転職に強いプログラミング言語① 必須編

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こんばんは。かのしたです。

 就職・転職に有利なプログラミング言語について、複数回構成で進めたいと思います。というわけで第一回目は必須編ですね。まず勉強の優先順位とか見るのもありだと思うので↓の目次使ってみてください(はじめて導入)。

 

 

本題に入る前に

 就職・転職でIT業界に入りたい方、結構いるんじゃないですか。ITは総じてブラックだ、なんてことよく言われますが、最近はかなり改善していますね。僕の会社もそうですし、周りを見ていても、ほかの業界と比べて特別悪いとかっていうことは無いです。

 

今の時代、ITって必須ですから。すごく大雑把に言うと、電気の流れてるものにはITを活用できます。電気って業界とかの垣根を超えますよね。ITも同じですよ。例えば関係のなさそうな農業や林業にだって、ITはもはや必須の時代です。

 

だから貴方がIT業界に行きたいと思った感性は間違っていないと思います。仮にIT業界から出たとしても、そのスキルはどこへ行っても活用できますし。それに今後よりその傾向が高まります。

 

なぜならITというものは、物事を効率化することに利用されるものだからです。世の中で未だ効率化できていないこと、たくさんありますよね?それが尽きない限り、IT活用の幅は尽きません。

 

なお、今回対象とするのはいわゆるWeb系に行きたい方、またはWebベースの業務系システムを作りたいと思っている方です(組み込み系は除きます。組み込み系に行きたい方はCというプログラミング言語を勉強してください)。

 

Web系はともかく、業務系はなぜWebベースに絞るのか?それは今の流れから言って、その方が潰しが利くからです。細かくは説明しませんが、私は業務系に関してもWebベースで作っている会社へ進むことを強くおすすめします。

 

必須のプログラミング言語

 さて本題です。世の中にはたくさんのプログラミング言語がありますから、そのすべてを習得する必要はありません。しかし習得必須なものがいくつかあります。今回はそれを紹介します。

 

1.javascript

 IT業界に興味を持ったことがある、あるいはネットサーフィンが好きな人ならば、javascriptというプログラミング言語を一度を耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。これが使われていないWebサイトは無いです。

 

貴方がYahooニュースの記事をクリックしたとき、Twitterでいいねボタンを押したとき、Amazonでなにがしかの商品をポチった時。Webサイトにおいて何かしらのアクションを起こしたということは、裏でjavascriptが動いたということです。

 

会社で使っているグループウェア、勤怠システム、旅費精算システム・・・これらをInternet ExplorerGoogle Chrome で操作している方もいるのでは?これらも裏でjavascriptが動いています。

 

今の時代、非常に多くのことがブラウザを使って実行されます。これは至極単純に言うと、使う方にとっても作るほうにとっても楽だからです。よって今後もjavascriptの需要は尽きず、この業界にはいるのであれば必須の知識と言えます。

 

とはいえ、javascriptはそれだけたくさんの用途があるため、非情に多様な言語でもあります。専門家になる必要はありませんが、最低限は絶対に扱えるようにしておく必要があるでしょう。

 

また、Google Chrome などのブラウザーとメモ帳などのテキストエディタさえあれば、簡単にプログラミングを始めることができるので、入門のプログラミング言語としてうってつけです。

 

2.HTML

 これはjavascript以上に必須です。貴方が今ブラウザで見ているもの、これはHTMLをブラウザが解析して表示しているものに他なりません。特に文字や画像といったものはほぼすべてHTMLに記載されているものが表示されています。

 

注意していただきたいのは、HTMLにはいくつかバージョンがあるということです。現在の最新はHTML5です。HTML5はそれまでのバージョンと比べて機能的に充実しており、今後も(新しいバージョンが出ない限り)普及していくことが間違いありません。よって、ひとまずこれだけ勉強しておけば大丈夫です。

 

また、仮に新しいバージョンが出たとしても、基本的な書き方は変わらないでしょう。したがって、新しいものが出ることをそこまで恐れる必要はありません。

 

厳密に言うとHTMLはプログラミング言語ではなく、マークアップ言語というものです。そのため最も必須でありながら、2番目に持ってきました。しかし初心者の方にとってはそこを細かく気にする必要はありません。必須の技術の一つなんだと思っておけば大丈夫です。

 

3.CSS

 HTMLで書かれたものは、それだけだと単なる文字の羅列です。これを装飾するのがCSSです。文字や背景の色を変更したり、Webサイトの各要素の配置を決めたり、マウスカーソルを当てるとボタンが動いたり。HTMLの様々な制御をしています。

 

今あなたが見ている「はてなブログ」もそうですが、こうした奇麗なWebサイトは、どれもCSSによって装飾されたものです。今時文字だけがズラーっと並んでいるようなサイトなんて見かけないですよね。よってCSSも必須の知識となります。

 

とはいえ、デザイン的な部分に関しては専門の方がいらっしゃることが多いので、そっちの方向を目指すのでなければ特別詳しくなる必要はありません。最低限のことをしっかりと抑えれば大丈夫です。

 

CSSは複雑な計算式を考えずとも、画面に動きを出すことができます。つまり手っ取り早く視覚的に面白いものが作れるということです。なので人によっては一番最初に面白みを感じられる分野かもしれませんね(僕は見た目や動きといった面よりも、バックエンドの仕組みを作る方が好きなので、未だに必要最低限しか弄れません。)。

 

CSSにもバージョンがあり、最新のものはCSS3です。HTML同様、最新のものだけ学んでおけば問題ないでしょう。CSSも厳密にはプログラミング言語ではなく、スタイルシート言語といわれるものです。

 

CSSの一番の難点は、使うブラウザによって表示が変わってしまうことです。つまりInternet ExplorerGoogle Chrome では、同じCSSでも表示が変わってしまうのです。ここら辺は追々勉強していけばよいでしょう。

 

勉強する優先順位

 

 HTML > CSSjavascript  

 

 HTMLは最初に勉強しなくてはなりません。HTMLを装飾したり、機能を与えることが、CSSjavascriptの役割だからです。javascriptCSSを操作して、より複雑な動きを生み出すといったこともできるので、順位としては上記が良いでしょう。

 

とにかく仕組みや機能を作ることをやりたいんだ!という人は、CSSを飛ばしてjavascriptから弄ってみるのもありでしょう。とにかく楽しいと思うところから手を付けてみることです。それが一番上達が早いですから。

 

効率の良い学習方法としては、書籍を一冊買って読み進めて行きながら、自分なりにその内容をアレンジしていくという方法ですね。大体読んで、作りたいもののイメージができたら、最後まで読み切らずに作り始めてしまうのもありです。僕はそれでした。

 

無料の勉強サイトは多々あるのに、なぜ書籍をお勧めするのか?やってみるとわかるのですが、コーディングも PC、基礎学習もPCってしんどいですよ。一冊辞書的に使えるものがあった方が絶対に捗ります。

 

僕も新しい分野に手を出すときはサクッと一冊買いますね。時間効率を考えれば当たり前のことです。本気でやるならば、こういう所に出し惜しみをするのは勿体ないと言い切れます。

 

書籍としておすすめなのはひとまず僕がお世話になったやつは↓に載せます。他にもいろいろ書籍はありましたけど、HTML, CSS, javascriptをまんべんなく抑えているのはこれですかね。

 

 

まあ正直なところ、大体のところさえわかってしまえば後は作りたいものに向かってひたすらトライアンドエラーを繰り返すだけなので、そこまで書籍を厳選する必要はないです。好きなのを買うと良いでしょう。特に初心者向けの書籍なんて似たり寄ったりですから。

 

独学して何かを作ったという経験は武器になる

 総括ですが、上記の勉強方法でひとまず問題ないと思います。特に今はjavascriptの力が強いですから。勉強せざるを得ません。そしてjavascriptが実際に操作したり、javascriptを起動する元だったりするHTMLやCSSも必須です。

 

書籍は何でもいいんですが、一冊手元に置いてある程度学んだら、最後まで読まなくてもいいので、ひとまず何か作ってみるのがいいと思います。それか例えば、自分のブログのテンプレのHTMLやCSSを弄ってみるのもありですよ。

 

ただしその場合、バックアップ、要はもとのソースのコピーを作っておいた方がよいでしょう。下手するとぶっ壊しますからね。あるいは捨てアカで試すとか。

 

そうやって、自分が作ったものを成果物として持っておくと、就職の時には有利です。僕はかなり意欲的に見られました。大したものじゃなくてもです。

 

しかし転職となると、ある程度のレベルが求められるでしょう。HTML, CSS, javascriptを使った画面デザインを本業とするWEBデザイナーであれば、今回説明した3つの知識をしっかりと叩き込むべきでしょう。

 

僕のようにバックエンドの仕組みを作りたい、というタイプであれば、次回紹介するバックエンドプログラム(Java, PHP, Rubyなど)が必須なので、上記のことをさらっと勉強した上で、そちらの勉強に進んでください。そしてやはり、ぜひ何か作ってみてください。

 

時間が惜しければ、「HTML テンプレート スマホ対応」みたいなワードで検索して、テンプレートを貰ってくるのもアリです。自分が作りたいバックエンドの仕組みに合わせてテンプレートを弄ればよいと思います。

 

実際に色々やってみたり、あるいは本当にこれでいいのかっていう方は転職エージェントとお話ししてみるといいでしょう。IT以外のスキルも含めて、自分の価値がどのくらいなのかを客観的に見れると安心感につながります。

 

これは僕の経験ですが、あまり転職エージェントを使わず、求人票だけで応募して受けると、本当にこれでいいのか少々不安になります。なので一度は専門家である彼らに相談した方がいいでしょう。もっといい求人を紹介してくれるかもしれませんし。

 

あとこれはすごく重要なことなのですが、リクルーターは女性が多くて話しやすいですし、美人が多いです。美人が多いです。2回言いました。美人さんに無料のお悩み相談コーナーやってもらう気分でいいので、ぜひ一度行ってみてください。よろしければ↓のアフェリエイト広告から!!(爆)